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テストテスト

『「潜在能力」であらゆる問題が解決できる』 by ポール・R.シーリィ

【意外に、クールな潜在能力を活用する方法】
タイトルがインパクトあります。本書は、フォトリーディグの開発者であるポール・R・シーリィが書いたものです。フォトリーディグ講座の一部に使用されていました。ある意味フォトリーディング講座の復習です。
読んでいくうちに、紹介するのが難しいなと感じました。というのは、実感としては、フォトリーディング講座でやったので、わかるのですが、これを紹介しようとするのは難しいのです。多分、わかる人にしかわからない文章となると思いますが、使えるという可能性が高いと思いますので、あえて、紹介します。
まず、自分のなりたい自分になれないのは、なぜでしょうか?
多くの答えが返ってきそうですが、本書は説明します。なりたい自分になることは、「現在の状況のネガテイブな状況」を「将来の状況のポジティプな状況」に変えることですが、同時に、「現在のポジティブな状況の状況」が「将来の状況のネガテイブな状況」になることがあります。この二つの状況の変化が葛藤を生み、将来への第一歩を踏み出せないでいるのです。
この状況を解決する方法が、ナチュラル・ブリリアンス・モデルです。これは、次の4のステップからなる方法で、上記の悩みを解消します。
1.解放:ストレスから開放され、リラックスな状態をつくります。
2.感知:リラックスした状態で、感覚器官から多くの情報を得ます。
3.反応:明確な目標を設定して、行動を起こします。
4.確認:反応した結果を注意深く観察して、その結果から学習を行います。
緊張状態とは、生命が危機にさらされている時に、「逃げる」か「戦うか」を選択する状態です。そのため、頭よりも身体にエネルギーが割り当てられている状態で、このとき、思考は、その『「逃げる」か「戦うか」を選択』するという極めて限られた思考になります。
「解放」とは、その状態を断ち切り、本来、人間が持っている知覚能力や思考能力を最高の状態に持っていきます。「解放」するためのリラクゼーションの方法がいくつか示されています。
「感知」とは、緊張状態の時の間隔がオフになっている状態から、オンの状態にします。解放によって、ストレスが洗い流されると感覚システムはよみがえるのです。
「反応」とは、実際に、行動を起こすことです。まず、明確な目標設定を行うことが大切です。例えば、幸せになりたいでは不十分で、達成したか否か分かるように、「家族と一緒にいる時間が一日に4時間以上で、年に2回以上、海外旅行をする」という風に設定します。そして、リラックスしながら集中し、自分を責めることなく、ねばり強く、実行します。
「確認」とは、「反応」した結果を十分に吟味して、フィードバックを行うことです。この時、第三者の視点で見ることが大切です。例えば、会社の問題に対して、何らかの「反応」を起こした時には、自分がコンサルタントとなったかのように、その「反応」から引き起こされた結果を吟味するのです。現実はいろいろと複雑です。「確認」は、その複雑な関係を「反応」から引き起こされた現象をみて、考察するのです。
私は、このナチュラル・ブリリアンス・モデルを科学者が実験をするように、人の行動の有効性を検証する方法に感じました。このモデルでは、最初の2つのステップに、8割の時間を割き、残りの2つのステップに2割を割くのです。ということは、データの収集や仮説の構築に時間を割き、実験やその考察はそんなに時間を割かないようなイメージで捉えています。
自分を取り囲んでいる世界に対して、行動することで様子をうかがい、結果からフィードバックして、最終的な目標に達するようということだと受け取りました。ある意味、クールですね。
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる
あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
著者:ポール・R.シーリィ、出版社:フォレスト出版、ISBN:4894511525
後悔度:★★★
★★★:読まないと絶対後悔する、★★:とても後悔する、★:やっぱり後悔する


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新しい部門ではどうも、会議からに逃げられそうにないし、プライベートなスケジュールもなんだかいろいろな人にあう機会が急に増えてきたなどなどで、スケジュールが手帳では記入に限界があるので、辛くなってきました。それと、社内でも社外でもあたらに出会う人が増えてきたので混乱しつつあります。
Plamマシンとしては、日本で2番目に発売された機種を持っているんですが、そろそろ、辛そうだしなあ・・・
というのは、後付の理由でしょうかね。

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