ミニ書評

ミニ書評

バフェットの株主総会 by ジェフ・マシューズ

紹介しようと思ったのですが、内容が濃いのでまとめることができませんでした。 印象的なのは、前回紹介した『小飼弾の「仕組み」進化論』での「生物の仕組み」と同様に、投資も「知らないことはやらない」、「できないことはしない」ということが大切の様で...
ミニ書評

5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ by 内方恵一朗

目標、活動、基盤、収穫、人脈という5つの分野で、さらに、5つの要素をあげて、夢が実現する速度を加速する手法です。だだ単に、目標を紙にかくよりも数段精度が高いように感じました。 それぞれの分野で書き出した後に、それぞれの分野間の相対的なチェッ...
IT専門書:書評

ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます by 平野 友朗

インターネットが商用利用される前から、メールを使っていた私からするとメールの世界にも妙な虚礼が入ってくるとイヤだなという思いもあって、この手の本は読まなかったのですが、読んでみると逆にスムーズに仕事を運ぶための手順という視点で貫かれており、...
ミニ書評

社会人のための97%失敗しない最後の英語学習法 by 湯川彰浩

特に、6章の「途中で投げ出さない学習計画の立て方」で、主張している「楽しさ」を体験しないと英語学習は続かないという主張の部分を、最近、強く感じています。 「楽しむ」→「効率的な学習」という手順ですとスムーズに進むのですが、 「効率的な学習」...
IT専門書:書評

3時間で「専門家」になる私の方法 by 佐々木俊尚

現役のジャーナリストだけあって、情報を如何に集めて質の高い見解を導き出すかを具体的に示してくれています。すぐに、役立つ内容でした。ノウハウの核は日経テレコンという信頼度の高い情報源からテーマのアウトラインを引き出し、信頼度は低いかもしれない...
ミニ書評

一勝九敗 by 柳井正

2003年までのユニクロが描かれています。2003年はユニクロ1号店から20年目の節目の年でした。2002年はフリース・ブームが終わり、上場後初の減益減収の年の翌年になります。 私がユニクロに出逢ったのは1994年あたりで、沖縄の実家の近く...
ビジネス書:書評

佐藤可士和の超整理術 by 佐藤可士和

佐藤可士和さんのデザインに魅せられる要因は何だろうと思っていたのですが、この本を読むと氷解したような気になりました。 佐藤可士和氏は、物事の本質を捉えて、それをデザインに反映する作業をしていることがよく分かりました。そういう作業した結果の純...
ビジネス書:書評

六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座 by 荘司雅彦

法律の基本となる考え方から、六法のそれぞれについて、ポイントのみを説明しています。法律はよく分からないという状態から、少しだけ、親しみを感じるという状態に移行できたように感じました。 六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座荘司 雅彦おす...
ミニ書評

[図解] 億万長者 専門学校 by クリス 岡崎

「8つ成功タイプ」と「たいていのことは10年間、努力したあとに達成する」が印象に残りました。 私の場合、「8つ成功タイプ」でいうところの「開発者」ぽいかなと感じました。(正式に診断してないので別の性格かも知れませんが)もともと、ソフトウェア...
ミニ書評

選ばれ続ける社員の法則77 by 浜口直太/澤田且成

~出世が早い!にはコツがある 選ばれ続ける社員のも大変だなあと思いました。私が雑すぎるだけかも知れませんが・・・社会人に成り立ての人が読むと良いかもしません。 この『選ばれ続ける社員の法則77』の冒頭部分にある年々減り続けるサラリーマンの平...